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DOXでの食品検査の特長は・・・

DOXとは、酸素電極法を用いて細菌の呼吸量から生菌数を自動計測・自動判定・自動記録する画期的な検査システムです。

DOXでは一般生菌、大腸菌群、大腸菌(定性)、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌の検査が可能です。手軽で迅速な検査が行え、現場へのフィードバックもスピード化・省力化が図ることができます。

 

● 簡単操作で誰にでもできる

操作が簡単なので、食品検査の経験がない方でも容易に測定することができます。新しく検査要員を増やさずに、また、検査機関に依頼することもなく、自社内で毎日検査をすることができます。

● 検出が早い

従来の、培養してコロニーを目視確認するやり方では24時間以上かかっていた検査が、DOXでの検査では、生菌数105CFU/gの場合、約6時間で検出できます。

● 検査はたったの3ステップ

液状の専用培地と試料を混合し、使い捨ての専用セルに入れて本体にセットする、3ステップだけで検査ができます。試料を希釈したり、寒天培地に混釈したり、コロニーをカウントする手間がいらないので、検査にかかりきりになることがありません。検査人員も大幅に削減できます。

● ランニングコストが低い

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検査工数は非常に少なく、従来法と比較して約1/2(25検体測定時/当社比較)です。DOXの導入により、検査にかかる人件費も検査時間も大幅に削減し、ランニングコストを低く抑えることができます。

● 多検体を同時に測定できます

DOX-60Fなら60検体まで、DOX-30Fなら30検体までを同時に測定できます。つまり、いろいろな食材、いろいろな工程の検査をDOXなら社内で同時に行うことができます。また、本体にセットしたセルから順に測定が自動で開始されます。検体がたくさんあっても、1つ1つ開始時刻をチェックする必要もありません。

● 導入の手間も場所もとりません

DOXの導入は、パソコンが1台あれば、DOX本体を接続し、添付のソフトをインストールするだけです。導入の手間もコストも場所もとらず、すぐに検査が開始できます。

● 結果は自動でデータベースへ60_200.jpg

検査結果は、自動でデータベースに保存されます。従来のようにコロニーを目視で数える必要がないので、大幅に検査時間が削減できます。報告書も添付ソフトウェアから自動作成できるので、検査の結果を報告書にまとめる時間もとられません。

● 異常があるほど早く発見できます

DOXは画期的な酸素電極法を用いておりますので、菌数が多いほど早く反応が現れ、異常が発見できます。また、現場の近くで検査できますので、発見した異常に対して迅速な対応をとることができます。

● 導入可否を事前検討

お客様の会社に導入した場合を想定して、導入テストをお受けしております。お客様でお取扱いの食材にてDOXで検査テストをいたします。導入前に、導入後のイメージがつかめるので安心してご検討いただけます。