DOXでの検査について

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DOXでの検査について


● 培地とは何ですか?

菌が増殖するのに必要な栄養源を含んだ物質で、細菌を培養するために使用するものです。

 

● 一般生菌と大腸菌群は同じセルを使うのですか?

一般生菌用と大腸菌群用と別々のセルを使います。黄色ブドウ球菌、サルモネラ検査には大腸菌群用セルを使います。

 

● 大腸菌群セルで大腸菌が測定できるのですか?

大腸菌がいるかいないかの判別(定性検査)はできます。測定測定終了後のセルに紫外線ランプを当て、蛍光発色が確認されれば、大腸菌が存在しています。

 

● 培地とセルの保存方法は?

セルは常温で大丈夫です。培地は10℃以下の冷蔵で保管して下さい。

 

● 一般生菌10万個/gを異常判定にしています。どれくらいの時間で判別できますか?

その食材の加工条件にもよりますが、5-6時間が目安です。

 

● 大腸菌群がいないという確認は何時間でわかりますか?

その食材の加工条件にもよりますが、18時間が目安です。

 

● 一般生菌と大腸菌群は両方を測らないと意味がないのですか?

一般生菌は食品全般の衛生的な取扱いの指標となります。大腸菌群は、加熱済み食品の加熱ができているか、加熱後の二次汚染がないかを確認する指標となります。測定の目的が違いますので、最終的にはお客様に判断いただいています。

 

● 拭き取り検査とは何ですか?

製造環境となる床、壁、製造機械の表面、作業者の手指表面の汚染状態を確認するため、希釈液を含んだ綿棒で一定面積をふき取り、綿棒に付着した細菌数を測る検査です。

 

● 拭き取り検査もできますか?

市販の拭き取りキットなどを使い1mlの検査液をご用意いただければ可能です。

 

● ストマッカーとは何ですか?

食品を細かくたたいて砕き攪拌する機械です。食品内部に潜む細菌数もカウントするため、細かく砕いて希釈液と攪拌します。


● セルや培地を捨てるときは、どのように廃棄したらいいですか?

未使用で残った培地は食品と同じように、ボトルはプラスチックゴミとして廃棄ください。使用後のセルは滅菌処理後、各自治体のルールに従って廃棄してください。


● セルをどのチャネルに差し込んでもいいのですか?

チャンネルはそれぞれ独立しています。どのチャンネルにいつ差し込んでも構いません。


● セルは何回も使えますか?

セルは使い捨てですので1度しかご使用できません。

 

● 検量線とは何ですか?

DOXで検出した時間を菌数に換算する式を用いて表したグラフです。


● なぜ検量線が変わるのですか? 

例えば、肉、野菜、魚では、存在してる菌が異なります。また、加工状態により、菌の状態が異なります。存在する菌やその状態が異なれば、菌が増殖する速度が変わってきますので、菌の増殖速度と初発の菌数の換算式である検量線も変わってきます。


● pHが測定に影響を与えることはありませんか?

 強酸性(pH3以下)のものは菌が増殖しませんのでDOXでは測定できません。

 


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